日本人の生活に馴染む家具|ちゃぶ台のある生活

インテリア

印象を変える要素

室内

ちゃぶ台はすべて同じようなデザインに見えて、少しずつ個性があります。色合いや形によって雰囲気が変わってきますので、部屋の雰囲気との相性を考えながら選ぶとよいでしょう。色については大きく分けて、明るく薄い色合いのものと暗く濃い色合いのものに分けられます。どちらを選んでも優しい雰囲気であることには変わりないのですが、さわやかな印象と落ち着いた印象のどちらを大切にしたいかによって色合いを決めるとよいです。また、与えたい印象以外にも、すでに置いてある家具類にどのような色合いが多いかも考慮した方がよいでしょう。明るい色合いが多いのであれば明るい色合いがよいですし、落ち着いた色合いのものが多ければ暗い色合いが最適です。購入を決める前に、気に入ったちゃぶ台を自分の部屋に置いたところをじっくりイメージすることは大切であると言えるでしょう。また、ちゃぶ台にはどっしりとしたつくりのものと、比較的華奢なつくりのものがあります。これも印象を大きく変える要素となりますので、自分の部屋にはどちらのつくりのものが似合うか考える必要があります。どっしりとしたつくりのちゃぶ台は抜群の安定感があり、家族で使用するのには特におすすめです。華奢なつくりのちゃぶ台は繊細な印象を与えますので、少しモダンな雰囲気の部屋であるとよく似合うでしょう。このように、色合いだけでなく、どのようなつくりであるかによってもちゃぶ台が与える印象は変わってくるのです。